石に穴をあける

先日、ポールを指して倒れないように石に穴をあけてほしいということで、庭石にポールのが入る穴をあけました。

墓地に蜂の巣

墓地の石塔の中にみつ蜂が巣をかけました。過去何度もあったのですが、今年もかけました。小さな穴があるとその隙間から入り込んで巣をかけます。特に秋口は活動が活発になり、出入りが激しくなります。対処法としては隙間穴をふさいでしまうことです。すると、外から帰ってきた蜂は巣に入れず、巣にいる蜂は蜜をすべて吸い尽くして消滅してしまいます。また、別の種類の蜂で石塔の文字の中に作る蜂、どろバチでしょうか。たまに見かけます。

 

道具のメンテナンス

道具のメンテナンスをしました。以前焼き入れしたビシャン(石の表面を平らにしたり、模様をつけたりする)やちょうな(両刃ともいいます。石の表面を平らにしたり、小たたきのたたき目をつける時に使う)という道具を道具から柄を抜きました。最近は、機械を使って加工するので、こうした道具を使う機会が少なくなりました。

 

小学生の体験学習

先日、地元の小学生が地域で仕事をしているお店を回って、体験学習をするということで、うちのお店に来ました。今回で4~5回目になります。いくつかの石を触ってみたり、道具を使って叩いてみたり、石にもいろんな種類があり、硬さも違うんだな、ということを感じてとても興味をもってくれました。石はどこからとれるんですか? どうゆう風に作るんですか? どうして石屋さんになったんですか? など小学生らしい質問がありました。 これをきっかけに石に興味をもってくれたらいいなと思いました。

お墓の引っ越し

40年程まえに横浜で建てたお墓(和型墓石)を千葉の霊園に移転する工事をしました。先祖が建てた墓石ですが、親が亡くなり子供たちの代になり、子供たちも遠くに移り、お墓参りにくるのも大変になりました。ということで、自分たちの近くにお墓を移したいということで、今回移転工事をしました。こちらの石塔を解体し、移転先に運搬しました。移転先の工事は地元の石材店が行うということです。

お墓を使用せず墓じまい

先日、お寺様の檀家さんで、墓を処分したいとご連絡があり、現地でお話を伺いました。40年程まえに建てたお墓で、お墓といっても本体の石塔は建っておりません。区画の外柵をカロート(納骨室)までできており、そこに石塔を建てればよい状態までできていたお墓です。当時40年程まえはお墓ブーム的な感じで家を建てたら次はお墓を準備しておこうという時代だったそうです。そうゆう時代であったので、今回のように外柵まで作る檀家さんがたくさんおりました。ところが、近年は、少子化の時代、娘さんが遠くに嫁いでしまった等の理由でお墓が必要なくなり墓じまいするという檀家さんがおります。せっかくできていたお墓を使用せずに処分するというのは残念な感じかします。

昔からの墓石を墓じまい

先日、お施主様からの依頼で、古い石塔(墓石)を処分しました。先祖代々の江戸時代からある古いお墓です。現在のように「〇〇家之墓」と一基石塔を建て、夫婦 家族などその家の関係の方がそのお墓に納まりご供養される形式とは違い、当時は一代一代でお墓を建てるのが原則でした。そのような当時の時代背景を考えると一基一基思いを込めて建てられたのだと思います。それから 200年以上たった現代の時代背景で墓じまいの風潮が広まっている今、墓じまいによって昔からある先祖代々のお墓を処分されるのは非常に寂しいことだと感じます。

蚊の発生を予防

これから暑くなると、ボウフラが出て蚊が発生してきます。墓地においても、花筒などの水たまりに、蚊が発生することがあります。それを予防するのに、よく昔から十円玉を入れておけばいいと言われています。何故十円玉かというと銅だからです。是非試してみてください。また、花筒の中に入れる専用の銅でできた入れ物もありますので、必要な方は、お問い合わせください。

山灯篭

先日、山灯篭の取付けをしました。山灯篭というのは、自然の形をしたした石を組み合わせて作った灯篭のことをいいます。

岩石の研究

先日、某学校の先生が授業で岩石の研究をしたいので、石ありますか、と連絡がありました。ということで、うちの工場に来て、石の端材を持って行かれました。凝灰岩、安山岩、花崗岩など。バーナーであぶったりして、顕微鏡でその変化等を調べるそうです。ユニークでおもしろい授業ですね。